(波乗り日記) 南伊豆ドライブ

GWの真っ最中、残念ながらこの日は曇りと雨が入り混じったような日だ。川崎の登戸から海岸周りで南伊豆の入田浜を目指す。

このGWはどこも激しい渋滞が発生した。ご存知のとおり、ETC車の大幅割引(地方路線の土休日上限1000円)のためだ。深夜でも渋滞するというのは、これまででは考えられないことだ。しばらく、最混雑時にはクルマは避けたほうがよさそうだ。

さて、この日は下り線は渋滞はない。第三京浜・横浜新道を通り、国道1号線を南へ走る。神奈川県で一番の渋滞の難所、原宿交差点は、現在立体交差化工事が進んでいる。今年、横浜方面の上り線が開通した。来年には下り線も開通する予定である。湘南への波乗りとドライブが少しは楽になるだろう。http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/service_inf/business/e_02-01-03.htm

新湘南バイパス、国道135号線、西湘バイパスを順調に通過。途中、西湘パーキングで一休みした。カモメらしき鳥がルーフ上ボードの上に止まっている。NEC_0004_20090524152601.jpg
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真鶴道路、熱海ビーチライン、国道136号線を順調に通過していく。伊東まできて再び少しお休み。いの伊東を代表するホテルが「伊東に行くならハトヤ 電話はヨイフロ(4126)」の唄で有名なサンハトヤである。このサンハトヤのマイクロバスや社用車のナンバーは、なるべく「4126(ヨイフロ)」にしているとTV番組でやっていたので、調べてみた。なるほど、マイクロバスと社用車らしきクルマのナンバーは「4126」だった

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さらに南下し、赤沢温泉ホテルへ向かう。ここは、最近の友近さんのダイエットCMが話題を呼んでいる、化粧品会社のDHCが経営している。館内の全ての化粧品はDHC製だった。風呂からの眺めもよく、値段も平日1200円、土休日1600円と手ごろである。なかなかお勧め。
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さて赤沢温泉を後にし、下田へ向かう。夏は若者で賑わう白浜海岸の手前に「尾ヶ崎ウイング」という展望所がある。ここから見る眺望はすばらしい。写真には残念ながら写っていないが、偶然にもきれいな虹がかかっていました。
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もうすぐ下田の街に到着します。

テーマ : サーフィン・ボディボード - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

赤沢温泉ホテルは、
あの辺りを通るときにいつも気になっていました。
ホテルすぐ前の防波堤は絶好の釣りスポットで、
いまの時期ならシロギスがよく釣れますね。

Re: No title

> 赤沢温泉ホテルは、
> あの辺りを通るときにいつも気になっていました。
> ホテルすぐ前の防波堤は絶好の釣りスポットで、
> いまの時期ならシロギスがよく釣れますね。

ほーう、シロギスが連れるんですか。
「赤沢温泉に、私は帰ってきた」というブログが見たいです。
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