(旅日記) 葉山の夏

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今年も葉山に夏がやってきた。

JR南武線宿河原駅から新車に乗って武蔵小杉駅へ。毎日の通勤路になってしまった。武蔵小杉駅の南武線・東急線から横須賀線・湘南新宿ラインへの乗り換え通路には冷房がない。8月初旬の毎日35度を越える猛暑日にこの連絡通路を通るのは本当につらかった。今日は空いている。

さて横須賀線ホームに到着。ここから逗子駅を目指します。平日よりも土休日のほうが安いグリーン車に乗ります。快適快適。小田急のロマンスカーみたい。武蔵小杉を出ると新川崎、横浜と停車。8月4日だったか、よりによって横浜の花火大会の日に京浜東北線の架線がショートして横須賀線も止まったとか。今週は立川・国立間で火災で青梅線や南武線が止まり、本当に最近のJRはだらしない。この日は幸い何もなく北鎌倉・鎌倉と停車して逗子駅へ到着。

逗子駅はすごい人ごみ。バスもすごい行列だが、臨時便が出て、2本待ったら座れた。
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逗子駅から葉山町一色海岸までは国道沿いの通称「山ルート」と、森戸海岸を通る「海ルート」の2ルートがある。長井・大楠芦名口・横須賀市民病院行きのバスは「山ルート」を通り、葉山一色行きのバスは海ルートを通る。山ルートの方が早く着くが、途中で車窓から海が見えたり、狭い道をバスがすれ違うスリリングな体験ができるので毎年海ルートのほうがお勧め。でもバスに酔う人は山ルートの方がいい。
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バスは渋滞に巻き込まれながらも、国道134号線と交差する渚橋を過ぎると快調に走る。葉山で一番大きい海水浴場は森戸海岸だが、昔ほどバスを降りる人は減った気がする。一色海岸の人気が出てきたということだろうか。葉山デニーズを過ぎ、プロサーファーだった鈴木洋之助君が亡くなった真奈瀬(しんなせ)を過ぎると、一色海岸が見えてくる。神奈川県近代美術館を超え
バスは一色海岸へ。この辺は道が狭いので、バスを降りるときには自転車に気をつけたほうがいい。中学生らしき集団がバスの横を減速もせず通り過ぎていったので危ない。最近自転車の事故のニューズが世間を賑わせているが、家庭や学校で教育したほうがいいと思った。

安全を確認して一色海岸へ。海へ行く時に感じるわくわくする感じは未だにある。サーファーとして冬も海に入っているが、この感じはたまらないね。
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