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(デジタル) スマートフォン、春の陣2

NTTドコモは5月16日、auは17日に新製品の発表会を開くと発表した。だが、既に多くのサイトにリーク記事が出ている。

ドコモの新製品リーク記事
http://juggly.cn/archives/25024.html

auの新製品リーク記事
http://juggly.cn/archives/28253.html

ドコモ、auとも主力の機種は前にも紹介したXperia arcの日本国内仕様「Xperia acro」である。開発コード名は"Azusa"と呼ばれていたものだ。おさいふケータイ機能、ワンセグ、赤外線通信機能が付く点がXperia arcと異なる。ただし幅はarcよりも大きい。ドコモとauではカラーと通信方式が異なるが、ほぼ同じと見てよい。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1105/06/news010.html

「老舗」スマホと言って良いであろうiPhone4は、ホワイトモデルがようやく出て、勢いを吹き返している。これに対抗できるのはXperia acroが筆頭、あとは防水仕様となった完璧版のNEC製"MEDIAS"がどこまで頑張れるか。

この夏、ドコモの注目すべき新サービスが「WiFiテザリング」だ。テザリングとは、携帯電話端末を経由してしてパソコンやiPod Touch等の無線LAN端末をネット接続させることだ。5月20日発売のシャープ製「AQUOS PHONE SH-12C」から始まる。最大5台までWi-Fi接続できるが、「spモード」の契約が必要で通信料は上限10,395円と高額だ。

せっかくのいいサービスなのだし、ドコモはいち早く次世代通信サービス「Xi(クロッシー)」を開始しているのだから、うまく生かして料金の低廉化を図るべきだ。パケ代だけで1万円強は高すぎる。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1105/11/news082.html

このテザリングサービスの口火を切ったのは新規参入組のイーモバイルだが、大手ではauが「HTC EVO WiMAX ISW11HT」で始めた。auがこのサービスを実現できたのは子会社のUQコミュニケーションズが次世代高速無線規格のWiMAX事業を手がけているからだ。データ通信を優先的にWiMAXへ流すようにすれば、大量なデータトラフィックを捌ける。料金も5460円のISフラットに、WiMAX月額利用料525円を払えばすむのは大きなメリットだ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1104/08/news015.html

今後、auは着実にWiMAXと3Gのハイブリットが増え、本命の次世代サービスLTEまでのつなぎとするだろう。WiMAXのエリアは確かに限定され、建物の中にも弱い傾向があるが、エリアを拡充していけば魅力的なサービス言えそうだ。

テーマ : スマートフォン - ジャンル : 携帯電話・PHS

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