(ショッピング) 伊勢丹と為替レートの話

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私は、異本的に外貨を日本で交換していくことはまずない。ATMを使えばCITIBANKとクレジットカードで簡単に現地でお金を下ろせるし、為替レートがよいからだ。

私の経験上、実際の物価価格は世界中どこへ行っても1ドル/ユーロ=100円と考えていいと思う。オーストラリアでも、シンガポールでも、アメリカでも、ヨーロッパでもほぼ同じ。ところが、実際の為替レートは異なる。米ドルは90円、オーストラリアドルは74円、シンガポールドルは65円、ニュージーランドドルは60円、ユーロは114円だ(2010年5月21日現在)

690円(6ドル90セント)のビックマックのセットを買ったとすると、アメリカ1割引、オーストラリアは2.5割引、シンガポール3・5割引、ニュージーランド4割引、欧州は1割り増し、といった感じになる。

話は伊勢丹とシンガポールに飛ぶ。

女性に大人気の伊勢丹。私は、日本では京都店と立川店しか行ったことがない。逆にシンガポールの伊勢丹は、数え切れないほど行っている。シンガポールには伊勢丹オーチャード、スコッツという2店舗が近接して建っているが、上記為替レートのため、伊勢丹の商品も新宿や立川で買うよりシンガポールで買ったほうが安い場合が多い。新宿伊勢丹本店が新宿3丁目にあるため、小田急の新宿駅から遠いことも、私が行かない理由のひとつである。

例外は本と雑誌だ。シンガポールも伊勢丹と高島屋の中に紀伊国屋があるが、これが高い。大体日本の2倍か3倍はする。成田空港第一ターミナルには前に記事に書いた「流氷書房」と「TSUTAYA」が、第二ターミナルには「改造社」という書店がある。本と雑誌はここで買っていった方がよいだろう。

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