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(音楽) ~春唄~ ヒカリ  (テゴマス)

2014年、最初の春唄はテゴマスの「ヒカリ」。

最新アルバム「テゴマスの青春」の12曲目に収録してされているこの唄をはじめ、アルバムの全ての唄にテゴマスの2人の歩みを感じる。

春に聞きたい一曲です。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND156841/index.html

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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%9D%92%E6%98%A5-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%82%B9/dp/B00H3TYBWO
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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

(季節) 春の足音

大雪が二度も降った東京。まだまだ寒い日が続く。
だが、来月の今頃は春の選抜高校野球も開幕している。
桜の開花予想は3月24日。少しずつ春の足音が聞こえてきている。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

(書籍・DVD) 「ワンダフルライフ」 (1999年)

生きるということは、今を思い出に変えるということ。
人生とはその思い出の積み重なり。

~~

学校のような施設に22人の人々が集められ、一人一人その施設働くスタッフと面接を受けてこう告げられる。

「あなたの人生の中で、一番大切な思い出を一つだけ選んでください」

スタッフは死者たちの記憶と証言に基づいて、その人にとって一番大切な思い出を再現するビデオを作る。1週間後にそのビデオを完成させ、死者たちに上映する。そしてそのビデオの上演が終わったとき、彼らは永遠にその時間の中で生きることになる。つまり天国とは、一番大切な思い出なのである。

死者達は思い思いに一番大切な思い出を選んでいく。しかしその中には思い出を選べない者もいた。実はここで働くスタッフ達もまた思い出を選べなかった人達だった。彼らは様々な人々の人生を回顧するビデオを作る過程で、自分にとって一番大切な大切な思い出を選ぼうとしていたー

~~~

この映画のストーリーは静かで単調、派手さもまったくない。だが自分にとって一番大切な思い出とは何か、自分の人生とは何なのかを考えさせてくれる。私が一番好きな映画です。

「ワンダフルライフ」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/B00008BDBW/ref=dp_proddesc_0/249-2657557-2079501?ie=UTF8&n=561958&s=dvd

テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

(物語) 真央ちゃんのスケート教室

2010年、バンクーバー冬季オリンピック。その表彰式の後のインタービューで、フィギュアスケートの浅田真央選手は大粒の涙を流した。ライバルの韓国キムヨナ選手の圧倒的な演技。銀メダルの栄光よりも、敗北感が浅田選手を包んだ。

~~

浅田選手の最大の武器は「トリプルアクセル」と呼ばれる3回転半ジャンプだ。まだ小学生だった頃から浅田選手はトリプルアクセルをマスターしていた。浅田選手ほど高い確率成功できる選手は世界でもほとんどいない。

しかし、フィギュアスケートは採点競技だ。バンクーバーでキムヨナ選手と大きな差がついたのは「出来栄え点」とよばれるものだ。ひとつひとつの演技の完成度と美しさが問われる出来栄え点をもっと上げないと、オリンピックで金メダルは取れない。

浅田選手はトリプルアクセルを改良することにした。助走の速度を上げ、これまでよりもより高い位置までジャンプして3回転半を回り、次の演技へつなげる。だが、なかなか成功しない。これまで経験したことのないスランプに陥ってしまった。さらにいつも応援してくれた最愛の母が他界した。苦悩が続いた。

~~

2011年3月11日。東日本大震災は石巻市立釜小学校をも襲った。35名もの尊い児童の命が奪われた。目の前で家族が津波に飲み込まれ、自分だけが生き残った児童もいる。非難訓練のサイレンにおびえる児童もいる。子供たちの心の傷は深かった。笑顔を忘れてしまった子供も多かった。

浅田選手がそんな子供たちのことを知ったのは、ロシアで行われるソチオリンピックに向けて演技の改良に努めていた頃だ。石巻の子供達を励まそうと、浅田選手はスケート教室を開くことにした。

仙台市の郊外にあるアイスリンク仙台。2013年6月1日、浅田選手は姉の舞さんと一緒にやってきた。教えるのは石巻市立釜小学校と雄勝小学校の子供たち。浅田選手が現れると子供たちから歓声があがった。石巻の子供といっても、アイススケートができる訳ではない。初めてアイススケートをする子も多かった。そんな子供達に浅田選手は優しく手を引き、背中を押した。スケートの楽しさを伝えたかった。そして子供たちの前で少しだけ演技を見せた。ダブルアクセル、特訓してきた華麗なステップ。子供達は見事な演技に魅了された。限られた時間だったが、スケート教室は子供たちの笑顔が溢れていた。

浅田選手は子供たちにこう語りかけた。

「大好きなスケートもすぐに上手になったわけじゃない。大変なことでも頑張って努力をすれば目標に届きます」

~~

釜小学校の土井校長先生は万感の思いだった。震災の日、雄勝小学校に勤務していた土井先生は、子供たちから笑顔が消えていたことをずっと気にかけていた。それは釜小学校でも同じだった。そんな中、浅田選手、舞さん、関係者の皆さんが子供達のために開いてくれたスケート教室に心から感謝していた。

釜小学校の子供達も何か恩返しがしたいと考えていた。土井先生と話し合い、日の丸の国旗に感謝のメッセージを綴ってソチオリンピックに出場する浅田選手に贈ることにした。それぞれの想いと感謝の気持ちをこめて、子供たちはメッセージを書き込んだ。完成した国旗を受け取った浅田選手は、ブログにその国旗を掲げた写真を載せて「パワーになります」と書き込んだ。


2014年2月8日、冬季オリンピックソチ大会が始まった。浅田選手は新設された団体戦と個人戦に出場する。個人戦はショートプログラム、フリースケーティングの2つの種目で点数を競う。フリーで浅田選手が選んだのはロシア帝国時代の作曲家ラフマニノフの名作「ピアノ協奏曲第2番」だ。ラフマニノフは重い心の病を患い、苦悩を重ねながらこの曲を完成させた。何か感じるものがあったのかもしれない。


浅田選手はソチ大会を最後にオリンピックから引退することを決意している。石巻の子供たち、そして日本中が浅田選手を応援している。


浅田真央さん・舞さん 公式ホームページ
http://maimao-asada.com/mao/

(参考文献)
2014年2月1日 読売新聞夕刊

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

(旅日記) 仙台光のページェント

松島から仙台に戻り、地下鉄勾当台公園駅へ。定禅寺通はまばゆい光でいっぱいでした。

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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

(旅日記) 松華堂

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福浦島での散歩ですっかり体が冷えた。温まろう。昨日通ったであろう道路を松島海岸駅方面へ向かうといい感じの喫茶店が。京都にありそうなモダンな建物。
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清潔な店内で、きなこ餅を頂きました。うまい!うますぎる!おかわりしてしまいました。
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松華堂(食べログ)
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4010846/

宮城県・松島町 松華堂菓子店から復興へ向けたメッセージ(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=8qFFkvc7tP8

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

(旅日記) 松島

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再びタクシーで仙台市街へ戻る。JRあおば通駅で降りて日本三景の松島へ。東北線にも松島という駅があるが、日本三景の松島へは仙石線の松島海岸駅が最寄り駅である。

あおば通駅はJR京葉線の東京駅に似ている。地下駅となっている。
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電車は南武線と同じだ。隣に止まっていた電車を撮ってみた。
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違うのは私が好きな向かい合わせのシートがある列車があること。快速列車に充当されるらしい。東京でも横須賀線とか東海道線のはじっこの車両はこうなっているので、わざわざ座りに行くこともある。グリーン車とか小田急のロマンスカーもこういう座席なのでたまに座る(有料なのであまり使えないが)。やっぱり旅はこうでなくっちゃ。
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あおば通駅から快速電車に乗る。快速だけどあまり早くないところが南武線と似ている。しばらく地下を通ってやがて地上へ。有名な漁港塩釜港が見える東塩釜駅からは単線になる。昨日乗ったJR東北線とクロスする。ああ、ここね。今日乗る仙石線は南武線や山手線と同じ直流、東北線は交流と電圧が異なる。そこで、石巻から新設される連絡線を通って東北線の仙台駅へ向かう列車は電車ではなくデイーゼルのハイブリッド車両となる。

松島海岸駅に着いた。大学生の時以来実に15年ぶり。
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駅の表示を変更しないところにJRと東北魂を感じました。一日も早く野蒜・石巻方面へ電車が走ることを願っています。
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松島一帯はどこも風光明媚だ。観光船に乗るのが有名だが、私は福浦島という島を散歩するのか好きだ。駅から歩いて約20分のところにある。


海岸沿いに遊歩道を歩きます。既に景色が素敵です。
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7月21日は日本三景の日だそうです。知らなかった・・・
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200円払って福浦橋を渡ります。関所みたいな売店があるので無料では行けません。この赤い橋からの景色も素敵です。
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福浦島はこんな感じ。
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日本三景の景色が素敵です。

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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

(旅日記) 伊達政宗のお墓

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三井ガーデンホテルで朝食を食べて一度仙台駅へ向かう。コインロッカー荷物をぶち込んで、タクシーで青葉山方面へ向かう。お目当ては独眼流政宗で有名な伊達政宗のお墓「瑞鳳殿」だ。


東京の恵比寿にもある高級ホテルWestinを通り過ぎると、途端に住宅地の光景が広がる。旧城下町の面影を感じる。そして瑞鳳殿の近くに来ると、一気に別世界のような雰囲気に包まれる。こんな感じです。
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タクシーを降り、階段を上がって瑞鳳殿へ。有料だがこれは見る価値がある。これが伊達政宗のお墓だ。
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時代は飛んで、幕末に奥羽越列藩同盟の盟主だった仙台藩は、戊辰戦争で多くの犠牲者を出した。その鎮魂碑が近くにある。
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何となく造りが日光に似ている。厳かな雰囲気に包まれている。
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(旅日記) 三井ガーデンホテル仙台

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野蒜駅を後にし、松島方面へ向かう。日本三景の松島は言わずもがな風光明媚なところだが、もう辺りは真っ暗で何も見えない。ちなみに私は同じ日本三景の天橋立に行ったことがあるが、同じように到着が夜になってしまい、景色が何も見えなかったという実績を持っている。同じことをやっちまったぜ。まあ、明日来るからいいんだけどね。

JR仙石線の松島海岸駅前を通過。大学生の時以来だ、ここに来るの。真っ暗で見えないが。松島海岸ICから三陸縦貫道に乗って仙台市街へ。何となく窓の外の雰囲気が千葉の市原ICから木更津JCTへ向かう感じに似ている。

仙台市街に入って今日泊まる三井ガーデンホテルへ向かう。さすがは都会だけあって、車を止めるところがない。近くの有料駐車場に停めてみた。チェックインして荷物を置いて仙台駅でレンタカーを返した。


三井ガーデンホテルに泊まるのは京都烏丸以来だ。設備はなかなかいい。高級感もある。ロビーは7Fになっていて、受付の隣にイタリアンレストランがある。


部屋の広さはままだが、ベットは大きいのでゆっくり眠れる。
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デスクはリッチモンドホテルとほぼ同じ。仕事をするには申し分ない。
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三井ガーデンホテル仙台
http://www.gardenhotels.co.jp/sendai/

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