(季節) 表参道のクリスマスイルミネーション
クリスマスを告げる表参道のクリスマス・イルミネーションが、1998年以来11年ぶりに復活する。復活する表参道イルミは、環境に配慮してLED(発光ダイオード)も使用されるそうだ。点灯期間は、2009年12月1日〜1月10日。時間は午後5時〜10時。
2006年に行われた「ぼんぼり」のイルミは、全盛期を知る我々にとっては何とも納得がいかなかった。
http://www.shibukei.com/headline/3891/
北海道札幌の「さっぽろホワイトイルミネーション」、函館の「はこだてクリスマスファンタジー」、そして六本木ヒルズ・けやき坂、横浜と神戸のイルミネーションが素晴らしいと思う。でも、やっぱりクリスマスイルミネーションといえば元祖表参道のイルミネーションが素晴らしい。「東京ミレナリオ」も復活して欲しいです。
年末の表参道に光のケヤキ並木…11年ぶり復活
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20091009-OYT8T00695.htm?from=yoltop
2006年に行われた「ぼんぼり」のイルミは、全盛期を知る我々にとっては何とも納得がいかなかった。
http://www.shibukei.com/headline/3891/
北海道札幌の「さっぽろホワイトイルミネーション」、函館の「はこだてクリスマスファンタジー」、そして六本木ヒルズ・けやき坂、横浜と神戸のイルミネーションが素晴らしいと思う。でも、やっぱりクリスマスイルミネーションといえば元祖表参道のイルミネーションが素晴らしい。「東京ミレナリオ」も復活して欲しいです。
年末の表参道に光のケヤキ並木…11年ぶり復活
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20091009-OYT8T00695.htm?from=yoltop
(季節) 川崎市制記念花火大会

毎年恒例の川崎花火大会。今年はいつもより一週間遅くなってしまい、金沢八景の「金沢まつり花火大会」と重なってしまった。しくしく。
そもそも「男だらけの花火大会」として華々しいスタートを切ったこの企画。年を重ねるごとに参加者が増える傾向にある。私はシート係なので多めに準備しておかねばならない。かれこれ20年間くらい、ほぼ毎年見ている。
(花火大会便利グッズ)
・レジャーシート(ダイソーの青いやつで、白いストッパーを打てるタイプがお勧め・多めに用意)
・ウエットテッシュ
・100円ライター
・蚊取り線香
・虫除けスプレー
(欠かせない主役たち)
・酒
・お菓子
・たこやき
溝の口駅で集合し、二子新地駅で降りる。松島屋で酒を買い、ファミマでお菓子を買う。毎年、繰り返される恒例行事である。さて現地へGO!多摩川沿いに南北に走る「多摩沿線道路」を歩く。この道路はいつもは第三京浜へ向かう時に使うのだが、この日の夕方は通行止めになる。

さて、河川敷に到着。この花火大会のいいところは、ゆっくり河川敷にシートを開いて、寝転びながら見れることだ。今年から横浜の山下公園の花火大会が中止になったようだが、あれはいつもひどかった。13時に並んでも木の生えたところしか取れなかった。こちらは17時半過ぎに来ても十分OK。

シートを広げ、すぐさま乾杯!30分ほどたって打ち上げ開始。二子橋の向こう(上流方向)は同時開催の「せたがや花火大会」の花火も打ち上がる。一方、川崎大会は丸子橋方面(下流方向)で打ちあがる。あっち見て、こっち見てという作業の繰り返し。だんだん皆さん、川崎方面しか見なくなるんだよね。首痛いし。酒は回るし。

夜空に幾つもの大輪の花が咲きました。
(季節) 等々力プール

東急・JR武蔵小杉駅から多摩川方面へ自転車で約10分、クルマなら府中街道を走って5分ほどで等々力緑地公園に到着する。Jリーグの競合、フロンターレ川崎の本拠地のある等々力競技場のある大きな公園だ。多摩川の対岸の東京にも「等々力渓谷」や東急大井町線の「等々力駅」が存在するが、これは江戸時代に川を隔てていても同じ村だったことに由来する。

今は登戸近くに住んでいるが、元々はJR南武線武蔵中原駅、武蔵小杉駅、東急東横線の元住吉駅の丁度中間地点で育った。子供の頃からよくこの等々力プールに通っていた。
ここに来るのは3年ぶり。いつもはスポーツクラブで泳いで体を鍛えているが、やはり夏の屋外で泳ぐのは格別気持ちがいい。一日300円というのも驚異的な安さである。大人エリアの端は一方通行のコースが2つあるので、快適に往復できる。遠慮なく1000m泳いでみた。
プールの帰りは、必ず「ことりどう」という駄菓子屋さんに立ち寄ることにしている。ここのおじちゃんとおばちゃんは優しくて大好きである。どうも私はこういうお店に惹かれてたまらない。欠かせないのは「うまい棒」の「サラダやさい味」(緑色)である。やっぱこれっしょ。

懐かしい竹とんぼを買って、公園に戻って飛ばしてみた。
初秋の訪れを告げる風に乗って、空へ向かって飛んでいった。
(季節) 森戸の浜の盆踊り


スターバックスを後にして、森戸海岸へ向かう。ここに来るのは随分久しぶりだ。今晩は葉山町の夏の風物詩「森戸の浜の盆踊り」の開催日。2年ぶりに参加します。
この盆踊りの特徴は「盆バンド」というバンドによる生演奏で、とても迫力がある。「炭坑節」「花笠音頭」「東京音頭」「葉山音頭」と続く。今年は北海道の「北海音頭」とやらもあったな。これはまったく手も足も出なかった。「葉山音頭」は難しかった!!来年は婦人会「弥生会」に入って特訓しようかな?今年も楽しませて頂きました。
この祭りが終わると、夏の終わりを告げる一陣の秋風が、海岸を吹き抜けていきます。
森戸の浜の盆踊り
http://bonfes.exblog.jp/


(季節) 葉山の夏

キマグレンバスは、葉山町の一色海岸に到着。 一色海岸バス停で降り、富士屋という馴染みのお店に立ち寄っておばちゃんと世間話。もう長い付き合いである。葉山は人情が溢れる街だ。

お店を出て、一色海岸へ続く細い道を歩いていく。この細い道を歩くのが私は好きだ。

毎年お世話になる海の家「一色ロイヤルビーチ」は今年も健在。ただ、今年はちょっと変化があって、タレントのベッキーさんのお父上、サイモンさんが運営する「PAPA BEK」というシーサイドバーが併設されていた。例年、一色ロイヤルビーチは17時には閉まってしまうので、隣の「Brue Moon」というシーサイドバーでコロナビールを飲むことになっているが、今年から変わりそうだ。

サイモンさんと実際にお話する機会があった。びっくりしたのは、飼っている犬のブリーダー(子犬の育て主のこと)が私の留学していたオーストラリアのウーロンゴンだったこと。すっかり意気投合しました。ここのローストビーフは美味しかった!本格的な味だ。

通常、葉山は波が小さすぎて波乗りはできないのだが、この日の葉山は波が高く、たまにいい波が入ってきていた。サーファーの血が騒ぐ。ボデイーボードくらい持ってくればよかったかな。思えば、ここで小学生の頃にボデイーボード(ここ一色ロイヤルビーチでは「サーフライダー」と言う)を始めたのが、私の波乗り人生の始まりでした。
でもこの日は波乗りはお休み。のんびり過ごすのが私の葉山時間。
今年も葉山の夏は素敵です。



